イオンスマホ

イオンのスマホ 本体も月額も激安すぎてすぐ販売中止に

イオンから出ているスマホとSIMカードがあるんですが、激安過ぎて買えない!と騒ぎになっています。

 

 

公式サイトには、お詫びのメッセージが。

 

発売したら、瞬殺気味に売り切れちゃってごめんなさい。数量限定だけど、買えるようにしたので許して」というようなことが書いてあります。
イオンのスマホ 本体も月額も激安で売り切れ・買えない…

 

期間限定で販売されている、音声+データプランは、こんな感じ。

スマホ本体(京セラ・そこそこスペック):17,800円
音声+データ1Gプラン:月額1,280円

 

最安の組み合わせと言われているFREETEL+DMMモバイルと比べてみましょう。

 

スマホ本体 FREETEL Priori3S: 19,224円
DMMモバイル 音声+データ1GBプラン 1,260円

 

まぁ〜、だいたい同じくらいですね。

 

イオンスマホの場合、イチバンのメリットは、契約期間のシバリと解約金がないこと。通話プランでさえも、解約金が発生しないんですね。そのかわり、180日以内にMNP転出する場合は、手数料8000円がかかるようになっています。

 

ここ、ちょっとややこしいです。

 

イオンスマホの解約手数料について

まず、一般的に通話ができるSIMは、契約期間のシバリがあります。
イオンのスマホ 本体も月額も激安で売り切れ・買えない…

 

1年使ってくれない場合は、違約金払ってもらうからね!みたいな契約がついてるんですね。

 

DMMモバイルの場合は、

 

  • データSIMには契約期間シバリはナシ。だけど、音声SIMには、1年間の契約シバリがついてます。
  • 1年未満で解約すると、手数料9,000円がかかります。

 

これに対して、イオンスマホは、

 

  • 音声SIM、データSIMとも契約期間シバリはなし。解約手数料はかからない。
  • だけど、180日以内に、MNP転出(電話番号そのままで、別の業者に変える)の場合は、8000円取られる

 

って、なってます。要するに、解約しても違約金とらないけど、MNP転出したら違約金とるよ!ってことですね。って、ややこしい!

 

なので、「とりあえずスマホを買って、使わないようなら解約する」なんていう使い方の場合に、良いんですね。

 

修理などのサポートも、イオンの店舗で受けてくれるので、手間いらずです。

 

年老いたご両親や、お子さん向けに「ちょっとスマホ持ってもらうか…」って場合に、良いですね。

 

イオンのスマホのちょっと気になるポイント

 

プランがすっごく細かく分かれているんですね。こんだけ選択肢があったら迷ってしまうだろー!ってくらいたくさんあります。

 

が、プラン変更はフツーにできるので、それほど気にする必要はないのかもしれません。

 

まとめ

 

スマホ本体も、月額料金もお安くて、困ったらイオンに持っていけばなんとかしてくれる…っていうところが人気のサービスです。

 

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HUAWEI、,SHARP機種と音声SIM同時契約 SIMカード代金 1円
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イオンスマホ公式サイト